ケンカパペット戦士とともに、豊かな未来へ。
—— 万博から生まれた、勇気と挑戦の象徴
ワークショップへのご参加、本当にありがとうございました!
世界にたったひとつ、みなさんオリジナルの「ミニパペットマスコット」が完成しました。
この小さなパペットは、単なる小さなマスコットではありません。
KENKAパペットゲームをより身近に感じていただきたく、日々の暮らしにそっと寄り添い、一歩踏み出す勇気を応援する「身近な相棒」として生まれました。
1. 大阪・関西万博 チェコから日本へつなぐレガシー
一人一人を繋ぐ架け橋として。
このマスコットのルーツ、KENKAパペットゲームは2025年、大阪・関西万博のチェコパビリオンにて展示されていました。
KENKAパペットゲームはチェコの人形劇文化と日本の文化を掛け合わせて作られた作品です。
華やかな万博の舞台裏では様々な人々の「勇気」や「挑戦」がありました。KENKAパペットゲームも例外ではなく、チェコのズリーンという街から国境を越えてやってきました。
そして今日本に住む一人の少年がこのKENKAとの出会いをきっかけに一歩を踏み出し、その志と想いを「レガシー」として受け継ぎ、一人一人に繋ぐための活動しています。
2. 「KENKA(ケンカ)」に込められた思い
「ケンカ」という言葉を聞くと、相手を傷つける争いを想像されるかもしれません。
ですが、私たちがケンカパペットを通じて伝えたいのは「お互いを認め合い、本当の心で通じ合うこと」の大切さです。
・国、人種、宗教、老若男女、障害の有無等に関わらず、誰もが対等に笑顔になれること。
・相手をリスペクトしながら、自分の素直な気持ち(本当の自分)を前向きに表現し合うこと。
周りに気を遣いすぎて、ついつい自分の気持ちを胸の中にしまい込んでしまう場面は誰にでもあるものです。抑圧された空気の中で、本来の自分を開放し、ありのままの自分で生きる。それはとても難しいことですが、これからの時代私たち自身が「自分らしく生きる」ためには、まずは自分自身を許容し、お互いを認め合える意識の土台を作ることが必要だと考えています。
KENKAパペットゲームは相手の仮面を飛ばしあうゲーム。実は仮面の下に隠れているのは笑顔(素顔)なのです。
ケンカを通してあるべき姿や感情をぶつけ合うのではなく、「パペットを介して、お互いの素顔に笑顔で向き合う」。ありのままの自分たちを許容しお互いに認め合い、つながりあうこと。それこそが、私たちが届けていきたい平和とコミュニケーションの形です。
3. 世界を共に豊かにしていく「KENKA仲間」として
このパペットを手にしてくださったみなさんは、私たちにとってこれからの世界を共に面白く、温かく豊かにしていく「KENKA仲間」です。
新しいことにチャレンジして、少し不安を感じたとき
周りに気を遣いすぎて、少し心が疲れてしまったとき
目の前の誰かと、もっと本音で心を通わせたいと思ったときデスクの隅やカバンの中から、この小さな相棒がいつでも温かく見守り、「自分らしく進んで大丈夫」とそっと背中を押してくれる存在になれれば嬉しく思います。
一人ひとりが自分らしく輝き、お互いを認め合えるようになること。その小さな笑顔の連鎖こそが、この世界を少しずつ豊かな場所へと変えていくと私たちは確信しています。
このワークショップをきっかけに一人でも多くの方々の今がより輝きだすことを私たちは願っています。
少し元気が欲しいなと思った時、このマスコットを通してKENKAプロジェクトの事を思い出してもらえたらとても嬉しいです。チェコから届いた勇気と挑戦のスピリット。
一人一人の「違い」を輝きに変えていく未来へむけて。
共に新しい未来を創造していきましょう!
「KENKAパペットゲーム」プロジェクトチームSEKAI Bridge一同
※KENKAのイベントでの利用、ワークショップやKENKAを使ったセミナー等、共創してくださる方を募集しています。ぜひ一度お気軽にお問合せください✉